Tiny Tiny RSSに決まり

Googleリーダー亡き後、一体どのサービスを使おうかと悩んだ結果、Tiny Tiny RSSというPHPスクリプトを自宅サーバーに置いて使うことに決めた。

feedlyは見た目が無駄に派手で使う気がしなくなった。AOLはフィードの更新が遅いのでやめにした。

そもそもGoogleが採算性を疑問視してやめるのだろうから、他の商用サービスがずっと続くとは思えない。

再び引っ越しするのは嫌なので、自宅サーバーで運用するのが一番だろう。

Tiny Tiny RSSの見た目はGoogleリーダーそっくりだが、CSSをいじれば好きなように変更できる点も強みである。

モバイル端末用には、専用のPHPスクリプトがあるので、これを同じ所に置けばOKだ。

Tiny Tiny RSS • View topic – Mobile webapp for TT RSS: ttrss-mobile

iPhoneでもとても軽快にフィードを読み進めることができる。

唯一苦労したのが、自動的に新しいフィードを読みに行ってくれるようにすることだった。

update.phpというスクリプトをcronで実行すれば良いのだが、一定時間毎に「Applications/MAMP/bin/php/php5.3.6/bin/php Applications/MAMP/htdocs/tt-rss/update.php –feeds」という命令を実行するように書き加えたが、全くアップデートしてくれない。(私のMac上はでMAMPというアプリで、PHPやApache等を動かしている。)

色々と調べた結果、最近のMac OSXでは、cronの代わりにlaunchdというものを使って定期的にコマンドを実行することになっているようだ。

更に調べた結果、Tiny Tiny RSSをlaunchdで動かすplistを公開している人がいた。

Tiny Tiny RSS • View topic – update_daemon wont run on OS X Server

それを参考にしてエディターを使って修正し、Library/LaunchDaemonsに放り込んで、launchctl loadで起動させてみた。

うまく行った。完璧だ。

Google Readerよ、さらば。

ということで、次は11月1日にサービスを終了するiGoogleの後継を考えよう。

カテゴリー: パソコン・ネット, 未分類 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です