ミュシャ展

昨日は休日出勤のついでに『ミュシャ展』へ。

休日と最終日が重なり、当日券売り場は50分待ち。

私は予めチケットを持っていたため、スイスイと52階へ。

ところがギャラリーの入り口でも長蛇の列。

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列はなかなか動かない。

やっとチケットにスタンプを押してもらって会場の中に入ったが、人が一杯で身動きできない。

まるで上海万博の中国館のようである。

ミュシャと言えば、ポスターやカレンダーなどに書かれた女性のイラスト画が有名。

ビスケットや石鹸などのパッケージを制作する商業デザイナーでもあった。

ところが、晩年は余生の殆どをスラブ民族の独立に費やしたとか。

そういう二つの異なる作品群を、一度に観賞することのできる展覧会であった。

東京での展示は昨日で終了。

このあと、新潟、松山、仙台、札幌へと巡回するそうだ。

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