『上海、かたつむりの家』

いつもの様にKindleストアのベストセラーを眺めていたら、『上海、かたつむりの家』という面白そうなタイトルの本が上位に上がっていた。

どうやら中国の大ベストセラー小説の翻訳本らしい。

本書『上海、かたつむりの家』は、大都市・上海で生きる男女4人の可笑しくも切ない夢と現実、希望と挫折の物語です。
貧富の拡大、拝金主義、土地の高騰、住宅問題、官僚の汚職、不倫・愛人問題、ローン地獄……など、
普段のニュース報道ではなかなか見えてこない現代中国の都市──上海──で暮らす中国人の苦悩が赤裸々に描かれています。
どんなノンフィクションよりもリアルな、等身大の現代中国人の“今”を知るために最適な作品です。

テレビドラマ化され、北京で放映の後、上海で放映中に突然打ち切られたそうだ。

日本で30年前に流行った『金曜日の妻たちへ』に似ているのだろうか。

原作の『蝸居』もKindleで手に入れば良いのだが。

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