吉野家にて

一昨日、職場近くの吉野家で昼飯を食べた。

数日間改装を行っていたので何がどう変わったのかや、輸入できる肉の月齢が20ヶ月以内から30ヶ月以内になったこと、牛丼並盛の料金が380円から280円に値下げとなったことの影響などを、この目で確かめたかったからである。

まず内外装の変化だが、外装は、看板の色がオレンジに黒の文字から、オレンジはそのままだが、黒の代わりにエコをイメージさせる(会社の言に寄ればだが)グリーンが用いられていた。

内装の変化は感じられなかったが、恐らくLED照明が取り入れられたのだろう。

今週1週間は、牛丼と牛皿のみの提供なので、牛皿とけんちん汁+サラダのセットを注文した。もちろん御飯は無しだ。

肉の方だが、以前のものに比べてパサパサ感が減り、脂身の食感と旨味が感じられた。

吉野家では生後18ヶ月から24ヶ月の牛肉がベストと考えているとのことである。

100円の値下げの方だが、先日このブログで「そこまで値下げをする必要があるのか」と書いてしまったが、やはりお客は値段に敏感なようだ。

普段なら2割程度の空席があるのが普通なのだが、一昨日は満席で空席を待つ人の列までできていた。

それにお客の中に占める若い女性の割合が随分と増えているように見えた。やはり女性の方が値段にシビアなのかもしれない。

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