『テレビで中国語』2013年度

昨日から『テレビで中国語』も新年度入りした。

昨年の陳淑梅先生に代わり、今年は関西大学の山崎直樹教授が講師となった。

生徒役も、ココリコの田中直樹からタレントの北乃きいにチェンジ。

進行役は、昨年に引き続き日中ハーフの阿部力と段文凝の二人。

第一課を見る限り、昨年度の様なコント仕立てのゆるーい感じのレッスンではなさそうだ。

初日からまとまった分量のネイティブの会話が流される。

何しろ講師の山崎教授の専門は、『コミュニカティブな目標を設定した中国語教材の設計と教授法の開発、および、言語の構造に関する知識を形式化、可視化すること。』というのだから、何かやってくれるのではないかと期待が持てる。

NHKとしても、今年初めて中国語を学ぶ初級者だけに対象を絞っていたのでは大して視聴率を取ることができないということで、新しい試みにチャレンジしてみたのだろう。

カテゴリー: 中国語 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です