パナソニック迷走

パナソニックが出版社買収検討 電子書籍を強化 ヘルスケア事業は売却へ – MSN産経west

パナソニックが出版社を買収し、ヘルスケア事業を売却するという。

買収先の出版社はまだ決めていないようだが、コンテンツ部門の強化を図るためだとか。

電気屋がコンテンツを自ら保有してどうするつもりか、サッパリ理解できない。

売却するヘルスケア部門だが、具体的には血糖値測定センサーや補聴器、電子カルテ作成システムなどを手がけているという。

もう少し高度なものを開発するだけの力を持っていないからだろうか。

ソニーはオリンパスと資本提携を行い、ヘルスケア分野に進出する。

Appleは腕時計型のモバイル端末『iWatch』を販売するのではないかと言われているが、おそらく心拍数や血糖値、歩数などをカウントして健康に役立つウェアラブルコンピュータを目指すのだろう。

TVの販売不振から抜け出すための戦略が、全く見えてこない。

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