eneloop

ASCII.jp:回数増加の新「エネループ」、さらに長持ち「充電式エボルタ」新製品 1/2

Panasonicによる『eneloop』のデザイン改悪事件が話題となっている。

『eneloop』は、Panasonicに吸収されたSANYOが開発したニッケル水素乾電地。

半永久的に充電して再利用できるということで、充電式乾電池の代名詞となった。

私も5年ほど前からは、使い捨て乾電池を買うのを止め、全てこのエネループを購入している。

『eneloop』=『エコ』という感じを持たせることで成功した商品だ。

それをPanasonicは無茶苦茶にしてしまった。

従来の『eneloop』というロゴを『Panasonic』というロゴに変えてしまったのだ。

『eneloop』であることは申し訳程度に表示されている。

消費者は、『Panasonic』だからこの充電池を買いたいのではなく、『eneloop』だから買いたいのだ。

もしAppleがSAMSUNGに買収され、iPhoneの背面のロゴが『SAMSUNG』になってしまったら、誰がそれを買うだろうか。

このデザイン改悪は、これまでSANYOのeneloopに市場シェアを押さえられていたPanasonicの人による『腹いせ』の様に感じられてならない。

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