PM2.5

PM2.5の正体 健康被害の懸念大も“謎”多し  :日本経済新聞

中国からPM2.5と呼ばれる微粒子が日本にも到達していることが、段々騒ぎになってきている。

PMとは『Particulate Matter(粒子状物質)』の略で、2.5というのは直径2.5μmを指す。

μは1,000,000分の1、m(ミリ)は1,000の1なので、2.5μmは2.5mmの1,000分の1だ。

PM2.5というのは、粒子径2.5μmの大きさの微粒子なら50%を捕集できる分粒装置を透過する微粒子ということらしい。

2.5μm以下の微粒子だけではなく、それよりも大きい物が混ざっている状態の微粒子だ。

日本では2009年にPM2.5の環境基準が定められており、1年平均15μg/㎡、1日平均35μg/㎡であることとされている。

環境省が『そらまめ君(大気汚染物質広域監視システム)』というサイトで全国のPM2.5の計測結果を公表しているが、いつ訪れても繋がりにくい状態が続いている。

私はいつも東京都の大気汚染状態を公表しているサイトでチェックしている。

日経新聞によれば、中国では日本製の空気清浄器が大売れしているとのこと。

我が家では3年前に買った空気清浄器がホコリを被っている。

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