長崎ちゃんぽん ふじ

普段炭水化物を摂らないことにしているのだが、油そばとちゃんぽんだけは例外だ。

昨日のお昼はとても寒かったので、体を温めようと、長崎ちゃんぽんの店を訪れた。

店内は普段にも増してお客で一杯だった。

ちゃんぽんという名前の由来については諸説ある。

一つは福建語の一方言で『メシを食う』ことを『吃飯(チャンポン)』と言ったことから。

もう一つは同じく福建語の一方言で『混ぜる』ことを『掺混(チャムフン)』とか『攙拌(ツァンプアン)』といったことから。

いずれにせよ、福建由来の麺料理ということだ。

シンガポール名物のフッケンミーと同根の食べ物だろうなんて思いながら、注文したちゃんぽんが出てくるのを待った。

この店は、30年以上料亭を切り盛りしていた女将さんが、たまたま長崎出身の料理人が作ったちゃんぽんが味しくて、是非ちゃんぽん専門店を出店したいと考え、昨年6月に六本木に構えたお店。

スープと麺が本格派だということで、口コミでお客が増えている。

大・中・小とあるのだが、中でも麺が多くて食べ切るのが大変だ。

昨日は小を注文し、野菜を大盛りにしてもらった。

chanpon

うまい。

麺と野菜を食べ終わった後、スープも全部飲んでしまい、体がホカホカと暖かくなった。

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