新外務大臣

第2次安倍内閣:外相に岸田氏 政調会長に高市氏有力

第2次安倍内閣の外務大臣として、広島県第1区選出の岸田文雄氏が内定した。

岸田氏は衆議院議員であった父親の秘書になる以前、民間企業に5年ほど勤めていた。

私の先輩に当たり、リクルーターの一人として、採用面接なども担当していた。

今と違って当時は大学4年生の夏から就職活動を始めるのが普通だった。

まず官庁訪問があって、国家公務員試験に合格する前に内定をもらったりした後、民間企業の先輩訪問があった。

学生は複数の企業から内定をもらうので、人事部としては本当に入社するまで気が抜けない。

そこで若手の社員がリクルーターとして学生とコンタクトを取り続け、他社に流れないように囲い込むという訳だ。

岸田氏は今と同じくハンサムなナイスガイで、ああいう先輩と一緒に働いてみたいと思い、私も入社を決めた。

民主党がボロボロにしてしまった日本の外交を立て直すのは容易ではないが、よろしくお願いしたい。

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