スキミング

丸井のATMでスキミング 海外で550人分不正利用
新生銀のATMでスキミング被害 計641万円、海外で不正出金

ATMのカード挿入口に取り付けられた装置で磁気情報を取得し、側壁上部に取り付けたカメラで暗証番号を盗み見る手口により、不正に現金を引き出す事件が増えている。

ATMには防犯カメラが付いているにも拘わらずそんな物を取り付けるとは大胆不敵な犯人だ。

最近は店舗外に24時間稼働しているATMを置く例が増えているので、そういうATMが狙われるのだろう。

磁気情報読取装置(スキマー)は一体どんなものなのかとネットを調べたら、こちらのブログに写真が載っていた。

なるほど、カード挿入口の上にスキマーを被せるのか。

今回被害にあった銀行のATMは、おそらく下記のものと同型だ。

atm

確かにカード挿入口の周りは平らで、簡単にスキマーを取り付けることができそうだ。

店舗外の24時間稼働ATMは便利なのだが、国際レベルでは余りにも無防備なのかもしれない。

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