惜敗率

東京18区の選挙区選挙で自民党に敗れた菅直人前首相だが、比例代表東京ブロックの方で、かろうじて最下位(3位)で滑り込んだ。

ここで当選を決める為に使われたのが『惜敗率』。

選挙区と比例代表に重複立候補し選挙区で敗れた人の内、誰が一番惜しかったという『惜しかった順』に上から並べる。

具体的には、『当該候補者の獲得票数』÷『小選挙区での最多得票者(当選者)の獲得票数』で求めることになる。

比例代表東京ブロックでは、ドント方式により民主党に3つの議席が与えられた。

惜敗率1位は、98.6%の海江田万里、2位は98.3%の松原仁だ。

ここまでは確かに惜しかったねという感じがするが、3位の菅直人は87.9%であった。

13日の自動車事故ではないが、九死に一生を得たという感じかも知れない。

kan

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