デジカメ販売1000万台減

デジカメ販売1000万台減 12年度、スマホに押され  :日本経済新聞

デジカメ国内大手6社が今年度の販売計画を一斉に下方修正したとのこと。

原因は高度なデジカメ機能を搭載したスマホの登場と、世界的な景気減速や中国での不買運動の影響とか。

確かにiPhoneのカメラも良くなり、ブログやSNSに掲載するのであれば、わざわざデジカメを使う必要性はなくなった。

デジカメを使うとすれば、光学ズーム撮影とマクロ撮影の時位だろう。

新聞の記事にはキャノン、ソニー、ニコン、富士フイルム、パナソニック、オリンパスの6社の名前が挙げられているが、残念ながら私が愛用しているリコーの名前はない。

実はリコーはペンタックスのデジカメ事業を買収し、自らのデジカメ事業を切り離してペンタックスリコーイメージングという会社に統合した。

リコーによるペンタックスの救済のように見えるが、実際にはPENTAXブランドのカメラばかりが幅をきかすようになってしまった。

毎年マイナーチェンジを行っていたCXシリーズも、昨年12月に発売されたCX6以来後継機種が出ておらず、量販店の店頭からも姿を消し始めているとか。

リコーのCX3ユーザとしては、大変残念である。

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