iCloudのストレージ

2000年1月にAppleがMacユーザ向けの無料サービスとしてスタートしたiToolsというサービス。

@mac.comというドメインのメールアドレスが欲しくてすぐに登録したが、2002年2月には日本語にも対応。

Apple (日本) – Apple Press Info – アップルのiTools、日本語でもサービスを開始

当初から20GBのパーソナルストレージが付いていた。

ところが2002年7月に.Macという有料サービスが始まり、同年10月にiToolsは終了した。

以後、Steve Jobsへのお布施と言われながらも毎年9800円を支払い続けていたが、2008年7月にMobileMeというサービスに移行した。

そして昨年10月にはiCloudというサービス(無料で5GBのストレージ付き)が登場し、MobileMeは今年の6月をもって終了。

MobileMeユーザが利用していた20GBのストレージは、今年の9月末まではiCloudとして使えるが、それ以降は一旦5GBに容量が減るという話だった。

私のところにも先月末にメールが届き、これまでの25GBのストレージが5GBになるので、有料オプションを購入するという内容だったので、さっそく5GBに納まるようiPhoneのバックアップを消去するなど中身を整理した。

ところが月が明けるとこんなニュースが。

ASCII.jp:iCloud「ストレージ」サービス、2050年まで計25GBが無料利用可能に!?

iPhoneの設定画面でストレージを確認すると2050年9月30日まで25GBが使えると表示されるというのだ。

さっそく自分でも確かめたが、確かに『現在のプランが50/09/30に期限切れの際〜』と表示される。

storage.jpg

だが、それはバグではないかとの噂も飛び交い、情報が錯綜していたが、どうやら本当に38年間延長されるとのこと。

Apple、MobileMeユーザーに対して2050年まで無料でiCloudの20GB追加ストレージを提供 | Linkman

38年間??? 何歳だ?

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