ひかり電話に切替

昨日から固定電話をBフレッツのひかり電話に切り替えた。

Bフレッツのインターネットはかなり前から利用しているのだが、電話だけは固定電話のままにしていた。

理由はメインのMac Proを置く部屋と電話機を置くリビングが離れているので、ひかり電話にすると有線LANで接続しているルータとの間をWiFi接続にしなければならず、ネットの速度低下が心配だったからである。

ところが、今年の5月にMac Proを電話のモジュラージャックが無い部屋に移動せざるを得なくなり、恐る恐るリビングに移動したAirMac Extremeとの間でWiFi接続してみたところ、殆ど速度に変化が無いことがわかった。

先週電話料金の事を考えていた時に、ひかり電話にすると工事費はかかるものの、毎月の基本料金や電話代が今より安くなることに気が付いた。

という訳で、電話もひかりにすることにしたという訳である。

昨日の朝、NTT東日本からひかり電話対応ホームゲートウェイ『RT-S300NE』が宅配便で送られてきた。

これまではWANに繋がったVDSLモデムに無線LANルータのAirmac Extremeを接続して使っていたのだが、今度はVDSLモデムとAirMac Extremeの間にホームゲートウェイをもう一つ噛ませなければならない

電話機を置いているリビングのカウンタの隣にゴロゴロと三つの機器を並べなくてはならない。

左がホームゲートウェイ、中がVDSLモデム、右がAirMac Extremeだ。

ip-phone.jpg

機器の後ろにはそれぞれの電源アダプタがゴロゴロしており、電気的にも無駄が多い。

従来AirMac Extremeは、ルータ(DHCPとNAT)と、無線LANのアクセスポイントとして働いていたのだが、今後はNTT東日本からレンタルするホームゲートウェイにルータ機能を譲り、アクセスポイントとしてのみ機能させることになる。

ということで、AirMac Extremeをブリッジ接続にしてみたものの、ネットにはつながらない。

しばらくして、ホームゲートウェイにISPとの接続設定をし直す必要があることに気が付いた。

何とも無駄だ。NTT東日本からルータを借りるのではなく、アナログ電話をAirMac ExtremeのLAN端子に繋ぐVOIPアダプタだけを借りられればすっきりするのだが。

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