DNS Enabler

自宅のルーターをひかり電話対応のものに取り替えたところ、LAN内の端末から自宅サーバーにドメイン名でアクセス出来なくなったことは、先日のブログに書いた通り。

従来ルーターとして使用していたAirMac Extremeには備わっていた『ヘアピンNAT機能』がNTT東日本のルーターには付いていないからだ。

こういった場合には、内向けDNSを立てて、特定のドメイン名にアクセスした場合は自宅サーバーのIPアドレスに導くことで解決するとのこと。

MacのOSXには、BINDというソフトが予め入っており、設定をしてターミナル経由で起動すればDNSサーバーとして利用できるようだ。

しかしこの設定がわかりにくく、後々何をどう設定したかわからなくなりそうだったので、ネットで探したところ、DNS Enabler for Mountain Lionというアプリがあることがわかった。

さっそくダウンロードして使ってみたところ、無事無線LANに繋がったiPhoneからも、ドメイン名で自宅サーバーに繋がるようになった。

キャッシュ機能のおかげか、普段訪れることの多いWEBサイトへの接続も、心持ち速くなったような気がする。

BINDと違ってGUIで設定できるのでわかりやすい。

DNS.jpg

カテゴリー: パソコン・ネット タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です