『The Lady』

7月21日からロードショーの始まった『The Lady』を見てきた。

ビルマ建国の父ことアウンサン将軍の娘である、アウンサンスーチー国民民主連盟中央執行委員会議長の半生を描いた2011年制作の映画である。

アウンサンスーチーに扮するのは、マレーシア生まれのミシェール・ヨー

ジャッキー・チェンの香港映画でお馴染みの彼女だが、今回はアウンサンスーチーを演じるために猛烈にダイエットしたらしい。

2011年以降急激に民主化が進み始めたミャンマー(ビルマ)は、『アジア最後の未開拓市場』として経済的にも最も注目を浴びている。

そういう意味からも、この映画の上映はグッドタイミングだろう。

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