商売のコツ

尿酸値が上がりにくく、カロリーの少ないお酒だということで、ホッピーを愛飲している。

500円で黒か白のホッピーセットを頼むと、『中』と呼ばれるジョッキかグラスに2割程度焼酎(キンミヤ焼酎)が注がれたものと、『外』と呼ばれるノンアルコール麦芽飲料(ホッピー)の小瓶のセットが運ばれてくるのが一般的だ。

グラスに外を継ぎ足して一杯目を飲んだら、外がまだ半分位余っているので、中だけ300円位でおかわりをして、二杯目を飲むといった感じだ。

ホッピーはお店の気前をはかるバロメータでもある。

中が大きなグラスの1割位しか入っておらず、外を継ぎ足したら外のボトルが1/3位に減ってしまうという酷い店もある。

昨晩ホッピーを注文した店は素晴らしかった。

390円で中と外のセットを頼んだところ、運ばれてきた大きなジョッキには、下の写真のように8割ほど焼酎が注がれていた。

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外を継ぎ足しても、外はほとんど減らない。

ということで一杯目を飲み干して中だけ200円でおかわりするのだが、またまた8割ほど焼酎が注がれたジョッキがやってくる。

外を継ぎ足しても、外はほとんど減らない。

二杯目を飲み干して、もう一度中をおかわりする。

三杯目を作ってもまだ外が終わらない。

さすがに四杯目を注文すると足に来そうなので、最後は三杯目を半分ほど飲んだところで外を継ぎ足して終わりにしたが、人によっては四杯目の中を頼む人もいるかもしれない。

焼酎の原価なんて大したことはないだろう。

こういう気前の良い店は嬉しくて、ついつい余分に注文してしまう。

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