一時雨と時々雨

週末天気が崩れるとの予報が発表されている。

天気予報を見ていて、『一時雨』というのと『時々雨』というのがあることに改めて気が付いた。

『一時』と『時々』というのはどう違うのだろう。

気象庁のHPで調べてみたところ、『一時』というのは「現象が連続的に起こり、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満のとき」だとのこと。

『時々』というのは「現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満のとき」だそうだ。

『連続的』とは、現象の切れ間がおよそ1時間未満で、『断続的』とは現象の切れ間がおよそ1時間以上とのこと。

つまり、一定時間内にその様な状態になる時間が25%未満の場合は『一時』で、25%以上50%未満の場合が『時々』ということになる。

ちなみに来週の東京地方の天気は、現時点ではずっと『一時雨』である。

カテゴリー: 身の回り タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です