『大世界 It’s A Great Great World』

昨日もシネマート六本木で開かれているシンガポール映画祭を訪れた。

昨夜の演目は『大世界 It’s A Great Great World』という昨年1月にリリースされた映画。

上海に『新世界』という娯楽施設があった様に、シンガポールにはかつて『大世界』という名前のアミューズメントパークがあった。

映画は、大世界の傍らで写真館を営んでいた女性写真家の孫娘が、祖母が残した写真の被写体となった人を訪ねるという話。

福建語、普通話、広東語、潮州語、海南語、上海語が入り乱れる映画。

最後に日本軍がシンガポールに攻め込んでくるシーンが登場するが、それ程深刻でもなく、結構楽しめる。

女性カメラマン役で、中国でも活躍する林湘萍が、なかなか魅力的。

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