こころの玉手箱

日経新聞夕刊最終面の『こころの玉手箱』という欄に、今週月曜日から30数年来の親友であるY君が書いたものが連載されている。

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同欄は、朝刊最終面の『私の履歴書』のミニ版の様な感じのコラムだが、あちらはかなりお年を召された方が書くのに対し、こちらはそうとも限らない。

今の自分の原点の様な宝物を、こっそりと人に見せるような内容だ。

昨日のコラムは高校時代の漢文教師の思い出についての話。

強烈な個性をお持ちの先生だったが、今でも時々私の夢の中に登場する、私にとっても原点の様な先生だ。

Y君は既に有名となりマスコミに登場する機会も多いが、日経新聞の様な誰もが目にするメディアに連載されたのを見ると、特別の感慨がある。

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