『テルマエ・ロマエ』

昨日東宝系で公開された映画『テルマエ・ロマエ』を早速見に行ってきた。

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ヤマザキマリが書いた日本の漫画を阿部寛主演で実写化したもの。

古代ローマ時代の浴場設計技師ルシウス・モデストゥスが、ひょんな事から湯の中にある排水溝に吸い込まれ、着いた先が『平たい顔族』(現代の日本人)の銭湯だったというところから話が始まる。

これ以降、ルシウスは古代ローマと現代日本を行き来し、『平たい顔族』の地で得たアイディアをローマでの浴場設計に活かし、時の皇帝ハドリアヌスの寵愛を受けるというストーリーだ。

とにかく面白くて、前半はずっと笑いっぱなし。笑い涙でハンカチがグッショリとなった。

後半は、自分が『平たい顔族』の模倣者に過ぎないことに苦悩する姿なども描かれる。

上戸彩も好演。

全編を通してイタリアオペラなどの音楽が流れているのも大変心地よい。

映画を見終わると、ロケ地として登場した那須の北温泉や伊豆の大滝温泉に行きたくなった。

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