健保組合の懐事情

加入している健保組合から、4月よりジム(Tipness)の利用料金を、1回当たり1,000円から2,000円に値上げするとの連絡が来た。

昨年3月までは1回当たり1,000円でタオル(大小)、ウェア(上下)、シューズの5点セットも付いていたが、昨年4月から5点セットが付かなくなったので、2年連続の値上げということになる。

実は昨年秋より会社が福利厚生の一部をB社にアウトソースしており、そちらの月極法人会員だと定額で月に何回でもジムを利用することができるので、現在はそちらを利用している。

現在は月に12回以上行けばB社の月極法人会員料金の方が健保組合の都度払いの会員料金よりも安くなるが、4月からは6回以上行けばB社の月極法人会員料金の方がお得ということになる。

健保組合は親会社の同業者が共同で設立している組合だ。

最近は若い人の雇用が増えないので組合員の年齢構成が高くなり、医療費の給付ばかりで懐事情が苦しくなっているのだろう。

年金と同じく、健保の方も大変だ。

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