TOSHIBA『FlashAir』

2年毎にiPhoneを買い換えているので、今使っているのはiPhone 4だ。

街角で気になった物をこれで撮影し、TwitterやFacebookにアップロードしたりしているのだが、iPhone 4のカメラは決して性能が良いとは言えない。

光学ズームが無いのでちょっと遠い場所にあるものを綺麗に拡大して写せないし、蛍光灯の下で撮影すると写真の真ん中がカビが生えたように青くなるのだ。

良い写真を残したい場合には、RICOHのCX3を持って行くのだが、そうすると家に帰るまで写真をアップロードすることができない。

以前にEye-Fiと言う無線LAN付きSDHCメモリカードに興味を持った。

結構良さそうだと思ったのだが、これはSDHCカード上の全データをクラウド上や母艦PCに無線LAN経由でアップロードすることを主眼としている。

無線LANを置いたフォトスタジオなどで、カメラマンが撮影した写真をリアルタイムにMacに転送して写りを確認するのに適しているだろう。

東芝からも『FlashAir』という似た様なカードが3月に出ると聞いていたので、それが出てから購入を考えても良いなと思っていたところ、moyashi氏が早速FlashAirに関する詳細なレポートを書いていた。

iPhoneのお供に!無線LAN付きSDカードFlashAirの、極めて間違った楽しみ方 | ひとりぶろぐ

FlashAirは無線LANのクライアントになるのではなく、サーバー+アクセスポイントになることを考えて作られた様だ。

外出先でiPhoneをクライアントとして接続し、Safari等のブラウザでFlashAirカード内にある写真を一覧表示。

必要な写真だけiPhoneにコピーして、TwitterやFacebook等にアップロードする。

カメラからWiFiのON/OFFもできるので、電池の減りを気にすることもないと言う。

私の使い方だと、東芝のFlasAirの方が良さそうだ。(動作確認機器一覧はこちら。)

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デジカメとiPhoneを持ってお散歩しよう。

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