断裁機

会社の費用でPLUSの断裁機を購入した。

誰かが手元に留めて、なかなか回ってこない業界誌などの回覧物をPDF化してLAN上で共有しようというのが購入の目的の一つだった。

使ってみたところ、数mmの厚さの雑誌の耳が、スパッと気持ちよく切れる。15mmまで大丈夫だとのこと。

これを両面スキャンしてPDFに。

ところが、現在の著作権法では、個人以外が雑誌等を電子データ化することについて、色々とやっかいな制約があることが分かった。

当社の様に10数人の会社であれば、電子データ化して皆が閲読できるようにすること自体、誰が損をするという事もなく、何ら問題はなさそうなのだが、困ったものだ。

PDFが外部流出しても大丈夫な様に、日替わりのパスワードを掛けることができれば良いのだが。

購入した断裁機は、当面社員が個人的な資料を整理するために使うしかないかもしれない。

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