学生寮のOB会

昨夜は大学生の時に住んでいた学生寮のOB会に参加した。

この寮は1875年に旧丹波篠山藩主青山忠誠氏が、郷里の子弟を東京で学ばせる為に自邸に住まわせたのが始まり。

篠山のデカンショ節が一高制に広まったのも、彼らを通じてのことだったらしい。

今では兵庫県居住者の子弟であれば、入寮出願資格がある。

一人ずつ、入寮年次、当時の部屋番号、出身高校や大学、現在の仕事等について自己紹介をする。

その度に、皆がヤンヤと囃し立てる。

灘高出身者が一番多く、仕事では、弁護士やテレビ局勤務の人がとりわけ多かった。

中には東大卒業後マッキンゼーに勤めたものの、登山家になり5大陸の最高峰を最も若くして制覇した若者もいた。

彼は現在登山用品のレンタル会社を立ち上げ、IPOを準備中とのこと。

気が付けば皆で二次会の場所に移り、また学生ノリで一気飲み。

年相応にしっかりと参加料を支払わされたが、様々な年代の人達と酒を酌み交わすのは楽しかった。

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