HDDの不調

昨年11月に会社で購入したDELLのデスクトップ機の調子がおかしくなった。

HDDあたりから、「コロコロ、ピッ」という音が散発的に聞こえる様になったのである。

サポートセンターに電話をしたところ、起動時にF12キーを押して診断プログラムを走らせてみて欲しいと言う。

診断プログラムでは特段問題は見つからなかった。

サポートセンターは、まず基盤を交換してみるという。

私は基盤の問題ではないと思ったのだが、彼がそう言い張るので仕方がない。

翌日サービスマンがやってきて基盤を取り替えたが、やはりHDDあたりから「コロコロ、ピッ」という音が何度も聞こえる。

中に入っているのはSeagateのST9250410ASという2.5インチのHDDだ。

ネットで検索するとサーマルキャリブレーション(HDDが熱膨張した場合にヘッドの位置を調整する機能)の音っぽい。

その旨をサポートセンターに伝えたところ、ようやくHDDを交換すると言う。

昨日交換用のHDDが届いたので、DELLのOPTIPLEX 790の筐体を開けて交換した。

2.5インチのHDDがアダプターを介して3.5インチサイズのベイに入っていた。

OSを新規にインストールして必要なファイルを全部再設定してみたところ、「ピッ」という不快な音はしなくなった。

ユーザーの言うことを素直に聞かないサポートセンターは困ったものだ。

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