iPhoneでWEB広告を消す

iPhoneのSafari等でネットに繋いでいると、WEB広告が邪魔になって仕方がないことがある。

単に目障りだけでなく、わざとタッチミスを引き起こして広告サイトに呼び込もうとする悪質なものも多い。

ネットで調べてみたら、WEB広告を消す方法が幾つか紹介されていた。

japanism.org – ブログ »Japanism.org» ブログアーカイブ » [iphone] iPhoneでWeb広告を消す方法

上記のページを参考に、私のiPhone 4でもWEB広告が表示されないようにしてみた。(要脱獄)

必要な物は以下の通り。

i-Fun Box(iExplorerがうまくいかなかったので。)
・afc2add(Cydiaから)
hostsファイル

要はiPhoneのhostsファイルを上記の物に差し替える事により、広告が潜んだ特定のURLを127.0.0.1(iPhone自体のアドレス)に読み替えさせることにより、広告をブロックするというもの。

上記のhostsファイルの中に、広告に使われる事の多いURLがリスト化されている。

i-Fun BoxでiPhoneのRaw File System/etc/を開き、中にあるhostsというファイルをhosts.bakにリネームし、上記でダウンロードしたhostsファイルを書き込む。

ついでに、/Applications内のadsheet.appも、拡張子をbakに変えておいた。

上記をやってみたあとブラウジングしたところ、消したかった広告が消えていなかった。

その広告を長押ししてURLを確認し、hostsファイルの中にあったリストの最後に同じ書式で追加して再度iPhoneに書き込み。

今度はうまく広告を消すことができた。

くれぐれも自己責任で。

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