没後150年 歌川国芳展

六本木ヒルズ52階の森アーツセンターギャラリーで開催されている『没後150年 歌川国芳展』を見に行ってきた。

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江戸時代末期を代表する浮世絵師である歌川国芳の没後150年を記念して昨年から各地で開催されているものだ。

出世をつかんだ武者絵の大胆な構図には驚かされるが、表情豊かな役者絵や繊細な模様の着物をまとった美人画、新鮮な構図の風景画、今にも動き出しそうな猫や狸などの動物画など、その幅広いジャンルの浮世絵には圧倒させられる。

東京では420点の作品が展示されるが、12/27〜1/17までの前期と1/19〜2/12までの後期で展示替えを行うことから、前期の展示を見逃すまいと、昨日は大勢の人が詰めかけていた。

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混み合うことが予想されるので、見に行くなら、曜日と時間に気をつけた方が良いだろう。

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