白骨温泉

昨日は奥飛騨温泉から長野県の白骨温泉に移動した。

白骨温泉と言えば2004年の入浴剤投入事件の事を覚えている方も多いだろう。

泉質やサービスではなく『乳白色の湯』という事が何時の間にか一人歩きしてしまった温泉の悲劇でもあった。

バブル時の秘湯ブームの高まりにより、幾つかの旅館が増築、改築を行なった頃からお湯が白濁しなくなり、こっそり草津温泉の温泉の素を入れてしまったことが発覚したという事件である。

昨日泊まったのはそれらの温泉街から2km程南に離れたところにある『丸栄旅館』。

大きな露天風呂で有名な『泡の湯』の前にあるこじんまりとした旅館で、温泉街とは源泉を異にする。

大規模旅館ではないので、お湯は循環風呂ではなく掛け流し風呂。

衛生的で効能が高い、とても良いお湯だった。

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結局昨日は2回にわけて6時間の入浴。

今日もお向かいの『泡の湯』で3時間の外来入浴をしてきたところ。

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やはり乳白色のお湯は魅力的だ。

今だに入浴剤を入れているのではないかと思いこんでいる人にも是非訪れて頂きたい。

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