プリンタのインク

5月末にHPのプリンタを買い換えた事は、このブログにも書いた。

プリンタを買い換えた – 天網快快

購入当時は7千円台だったこのB210aというプリンタも、今では6,260円に下がっている。

HP Photosmart Plus B210a メールdeプリント・3.45インチタッチスクリーン・無線対応・黒顔料・4色独立インク A4インクジェット複合機 CN222C#ABJ HP Photosmart Plus B210a メールdeプリント・3.45インチタッチスクリーン・無線対応・黒顔料・4色独立インク A4インクジェット複合機 CN222C#ABJ

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黒のインクは途中で増量タイプの物に買い換えたが、それも終わってしまい、カラー3色のインクも終わってしまったので、4色セットのインクを購入した。

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インクが3,209円ということは、引き算するとプリンタ本体は3,000円ということになる。

プリンタを安く売って高いインクを買わせるというこの商売は悪どい。

長く使えば使うほどユーザの懐が痛むからだ。

HPのプリンタはインクの減りが早いと聞く。

ネットで検索してみると、新製品発表時には「インク量コントロールでさらにインクを削減」という謳い文句があったようだが、販売時にはドライバからその機能が削られており、いつの間にかHPの公式ページから跡形も無く消されてしまったとか。

そりゃプリンタのメーカーにとってはインクを節約されては困るのだろうが、何となく腹立たしい。

先日決算発表をしたインテルのCEOが、TVインタビューでHPに警鐘を発したとか。

インテルのポール・オテリニがHPに苦言 – Market Hack

PC本体のビジネスから撤退し、先の無いプリンタ事業を温存しようとする事についてだ。

ユーザを大事にしないと、いずれしっぺ返しが来るに違いない。

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