乗り心地の悪いバス

長らく掛かっていた山手通りの改修工事が大詰めを迎えている。

地下を走る首都高速中央環状新宿線は既に開通しており、現在は地上の歩道整備工事の真っ最中である。

最近バスで山手通りを走っていると、以前より乗り心地が悪くなったことに気が付いた。

立っていると、停留所に近付く度に横揺れで倒れそうになるのである。

その原因は新しいバス停の造りにあることに気が付いた。

車の流れを邪魔しないようにと、バス停は歩道を少し削って本線の車線より左側に作られているのだ。

bus-stop.jpg

その為、バスは停留所に止まる度に車体を左にひねり、走り出す時には右にひねることになる。

かくして乗客は左に右にと身体を振り回される。

腰痛持ちにはちょっと辛い。

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