自転車は車道

クローズアップ2011:「自転車は車道」通達 市民の認識徹底へ – 毎日jp(毎日新聞)

警察庁が25日に公表した自転車交通総合対策によれば、自転車は車両であり、法律通り車道を走行する様明示された。

もっともだと思う。歩行者にとって自転車は走る凶器だ。

特に3.11の大地震以降、スピードの出る自転車で都心の会社まで突っ走る連中が増えたので、毎日ヒヤヒヤしている。

自宅前の幹線道路は車道の整備がほぼ終わり、来年春の完成に向け歩道整備の最終段階に来ているのだが、ここに大きな問題があるのだ。

何と東京都と首都高速道路は、新たに整備する歩道に自転車通行帯を設ける計画を立ててしまったのだ。

それも歩行者通行帯と自転車通行帯との間に仕切りを設けることなく、ただ舗装の色を変えるだけ。

甲州街道以北については双方の通行帯の間に植栽による区切りがあるのだが、これから完成する甲州街道以南はそれが無い。(歩道の端から、2mの歩行者通行帯、2mの自転車通行帯、1.75mの植栽)

バス停の部分では自転車通行帯が消滅するので、自転車は歩行者通行帯に突入してくることになっている。

cycle.JPG

バスの乗降客の列と自転車が衝突する可能性も高い。

何度か開かれた事前説明会で住民からこの問題を指摘したにも関わらず、東京都と首都高速道路は無視し続けてきた。

自転車は車道の端を走るべきだ。

来春歩道が整備されると、自転車事故が多発するのではないかと、今から心配している。

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