祭り

昨日は沢山の浴衣姿の人を見かけた。

例年より1ヶ月遅れの隅田川の花火大会を観に行った人達だろう。

東京新聞:心 照らす大輪 1カ月遅れ 追悼の隅田川花火:社会(TOKYO Web)

今年の開催のテーマは「東日本大震災犠牲者への慰霊と一日も早い復興の願いを込め、伝統の両国川開き花火大会を継承する行事として、昨年に引き続き開催し、被災地に向け『元気』を届けるとともに、都区民に潤いと憩いの場を提供しようとするものである。」との事である。

こういう時にこそ祭りは大いに結構。

祭りとはそもそもが御霊を慰めるものであり、また神様が『荒ぶる神』となって天災を起こさないように願う物であるからだ。

一方、麻布十番商店街では今年の納涼祭りを早々と中止にしてしまった。

麻布十番商店街-イベント情報-麻布十番納涼まつり-2011年-

商店街の理事達は一体何を考えているのだろう。便乗節電と言われても仕方が無い。

地域の祭りを行う事は、日頃付き合いの薄い隣人と知り合うきっかけを生むことに加え、電気、ガス、水道等のライフラインの再確認など、来るべき直下型災害対策の観点からも重要だ。

桑田佳祐氏の『ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~』を十番商店街で生演奏してもらう位の気概が欲しかった。

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『ハダカ DE 音頭』の音声はこちら。 桑田佳祐 | 宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜

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