新東記 神楽坂店

恵比寿のシンガポール料理店『新東記』が、先月新宿区の神楽坂に支店を出したというので、昨日の昼に行ってみた。

ちなみに店の名前の『新』とはシンガポール、『東』は東京、『記』はお店の事を指している。

料理好きのシンガポール婦人が、日本でシンガポール料理を広めたいと考え6年前に開いたお店だ。

恵比寿の本店が開店した頃行ったが、このブログに「もう一つ」と書いたところ、熱烈なファンからコメント攻撃を受けてブログが炎上しそうになったことを思い出す。

ちなみに恵比寿の本店は、シンガポール政府が日本における『シンガポール美食発見』という認定制度の第一号を取った店だとか。

神楽坂店は、飯田橋から坂を登りきった所に立つ毘沙門天の裏側にあった。

玄関では大きなマーライオンの人形がお出迎え。

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内装はコンクリートの打ちつけのままであり、素っ気無い。

店内には女性の二人組が二組。

実は、現在日曜の昼だけ食べ放題のビュッフェをやっており、それを狙って行ったもの。

海南鶏飯、レンダン(スパイシー煮込)、カイラン菜、バクテ、福建麺、サテー、ラクサなどの典型的なシンガポール料理を好きなだけ食べることができる。

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プリプリの蒸したチキンを何度お代わりしても、今なら大人一人2千円ということなので、なかなかリーゾナブルである。

夜のメニューを見せてもらったが、庶民的な一品料理から高級料理まで何でもできるようだ。

他のチェーン展開しているシンガポール料理店では、ここまでできないだろう。

まさに料理好きのアマ(おばさん)が開いたお店という感じだ。

ビュッフェランチの味も、家庭的な優しい味で良かった。

今度シンガポール赴任経験者の会を開く時には、ここにしてみよう。

新東記神楽坂店のウェブサイトはこちら

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