桂三枝『文枝』を襲名へ

桂三枝さん 「文枝」を襲名へ NHKニュース

上方落語協会会長の桂三枝師匠が、来年7月に『六代 桂文枝』を襲名するとか。

文枝師匠は、松鶴、米朝、春団治の各師匠と共に『上方落語四天王』と呼ばれて活躍した大名跡。

一方三枝師匠は若い頃にはタレント活動で一世を風靡し、知らぬ人はいない有名人。

弟子の名前には皆『三』の字を入れており、何となく『三枝』師匠のまま行くのかなとも思っていたが、来年の69歳の誕生日を機に、やはり文枝を襲名するそうだ。

そうなると、四天王の残りの3人の名跡は、誰に引き継がれるのだろうかという事が、ちょっと気になりだしてきた。

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