再度4.3.3 JBへ

昨日はアップグレードの話だったが、本日はダウングレードの話。

先日ついうっかりして脱獄済みのiPhone(4.3.3 JB)のiOSを4.3.4にアップデートしてしまった事をブログにも書いた。

4.3.4でも紐付き脱獄(Tethered Jailbreak)はできるそうだが、やはり完全な自由が欲しい。

そこで一旦iOS 4.3.3にダウングレードすることに。

必要な物は次の通り。
・TinyUmbrella(自分のMac/PCにAppleの認証サーバーの振りをさせるアプリ)
・iOS 4.3.3のipswファイル(ファームウェア)
・iOS 4.3.3のSHSHファイル(上記ファームウェアに対して個別端末毎に生成されたハッシュファイル)

上の2つは誰でも手に入るが、一番下は前回脱獄時にCydiaサーバーなどに保管しておかなければ駄目だ。

iPhoneをDFUモードにしてから、TinyUmbrellaを起動してダウングレードに取り掛かる。

MacのOSをLionにアップデートする前に何度もトライしたが、エラーが出て駄目だった。

ところがLionにアップデートできた後に改めてトライしたところ、すんなりとiOS 4.3.3へのダウングレードが始まった。おそらくMacからdolipoやセキュリティ対策アプリを全て外したからだろう。

だが、噂通り最後に『1013エラー』が表示され、iPhoneがリカバリーモードから出ることができなくなり、無限ループに。

ネットで検索してみると、Fixrecoveryというアプリを使うと無限ループから脱出できるというので試したが、それも駄目。

更に検索すると、このまま脱獄ツールで脱獄してしまえば大丈夫だという情報を知り、幾つかのツールを試したところ、redsn0wというツールでうまく脱獄とリカバリーモードからの脱出ができた。

その後約1時間程かけて、iTunesにバックアップしてあるAppやMusicデータ等をiPhoneに書き戻した。

4_3_3.jpg

Cydiaを開くと、4.3.4のSHSHファイルもCydiaサーバーに保存されているのがわかる。

cydia.jpg

これでこの秋登場のiOS 5を待つこととしよう。

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