ソフトバンクWi-Fiスポット

最近iPhoneを持って出掛けていると、突然3G接続からWiFi接続に切り替わることが増えた。

渋谷のティップネス(TIP.X TOKYO 渋谷)のラウンジでも、ソファに座った途端にWiFiで接続しようとする。

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ソフトバンクが少しでも3G回線の負担を下げようと、FONのWiFiルーターをばらまいているようである。

FONのサービスというのは、本来自宅等にFONのアクセスポイントを設置した人が、他人の設置したFONのアクセスポイントを無料で利用できるサービスである。

現在自宅にあるFONのアクセスポイントは電源を落としているので、街に設置してあるFONは使えないものだとばかり思い込んでいた。

ところが昨年iPhone 4に機種変換した際に『ソフトバンクWi-Fiスポット(i)』というサービスに入っており、iPhoneによるソフトバンクWi-Fiスポット利用の設定をしただけで、FONのIDやパスワードを使わなくてもFONのアクセスポイントに接続するようだ。何ともややこしい。

ちなみに今月末までに『ソフトバンクWi-Fiスポット(i)』に加入した人だけは今後もずっとWiFiサービスは無料だが、6月1日以降に加入した人は、2年間だけ無料となるようだ。

ところで、自宅に設置しているサーバーはIPアドレスによる接続制限を掛けている。

iPhoneの3G接続のIPアドレスなら一応OKにしてあるのだが、FON経由で接続した場合には、アクセスポイントの設置者毎にIPアドレスが異なるだろうから、対応は難しい。。

iPhoneがFONのアクセスポイントに繋がる度にサーバーとの接続ができなくなる。何か別の方法でアクセス制限を掛けなくては。

追伸:
ソフトバンクWi-Fiスポットとは、従来のBBモバイルポイント+FONスポット+ソフトバンクのフリースポットの総称らしい。

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