ほらやっぱり

下は4月19日の枝野官房長官による福島第1原発の1号機から3号機に関する政府の公式見解。

「全体が溶けて、例えば炉に大きく穴があくという状態でないということについては、周辺のモニタリング調査その他から言えるだろうと。」
「(メルトダウンについて)注水をして冷却が一定程度できているという状況なので、冷却を継続できればそういうことにならない。」
と述べている。

本日東電は、2号機・3号機についても地震の後でメルトダウンしていたことを公式に発表する予定らしい。

「2・3号機でもメルトダウンと分析」 News i – TBSの動画ニュースサイト

これまでの政府見解をどれだけの国民が真に受けていたかはわからないが、枝野官房長官もとんだ貧乏くじを引かされたものである。

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