被災地の合唱団がカーネギーに

カーネギーに被災地の歌声 仙台の合唱団「萩」出演 – 47NEWS(よんななニュース)

仙台のアマチュア混声合唱団『萩』が、震災前から予定されていたニューヨークのカーネギーホールでの公演を無事終えたとのこと。

公演の中止や延期の声も出る中、『今こそ歌うべき時だ」との声が出て公演を決定したそうだ。

TBSの動画を見ていてアッと思った。

廣瀬量平の合唱組曲『海の詩』が歌われていたからである。

第一曲目の『海はなかった』は1975年度のNHK全国学校音楽コンクール課題曲となり、何度も練習した曲だ。

岩間芳樹氏の歌詞はここにあるが、津波で壊滅してしまった東北の海のことがダブり、涙を誘う。

合唱団のメンバーもさぞ歌に力が入ったことだろう。

混声合唱団『萩』の演奏によるものではないが、古い音源がYouTubeにあったので、これも載せておこう。

カテゴリー: 社会 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です