シェーバーが新品同然に

Panasonicのシェーバー『ES-LA82』の修理が完了したと言う事で、修理依頼先の量販店に取りに行ってきた。

LA82.jpg

購入したのは1年半前で保証期間の1年を過ぎているが、電源ボタンを押してもONにならないという症状が不定期に出始めたので修理に出したのである。

このシェーバーは『水洗いOK』というタイプで、『防水』とはうたっていないが、ネット上では皆『石鹸剃り(ウェット剃り)』をしている人が多い。

かく言う私も、風呂場でシャワーを浴びながらシェービングフォームを使ってウェット剃りをしていた。

量販店からの電話連絡によると、部品をかなり交換したが無償だという。

取りに行って、修理明細書を見せてもらったところ、次の部品を交換したとのこと。

1.蓄電池
2.本体ケースA組立品
3.本体ケースB組立品
4.リニアモーター
5.外刃フレーム
6.トリマブロック
7.本体接続板
8.回路組立品

何と、少し前に買い換えた外刃と内刃以外は全て取り替えられており、新品同然ではないか。

量販店の人によれば、特にPanasonicのシェーバーでリコールが出ている訳でもなく、数千円の修理代が掛かるのが普通なので、理由は分からないという。

何かメーカーの製造過程における不具合でも見つかったのだろうか。

いずれにせよ、無償修理は有り難い。

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