保安官気取り

米国政府がパキスタンのイスラマバード郊外で静かに暮らすオサマ・ビンラディン一家を殺害したとのこと。

ホワイトハウス前でUSAを連呼する米国の若者の姿には違和感を覚える。

同時多発テロや9.11事件の容疑者と言えども、米国政府の部隊がパキスタンにズカズカと乗り込んで暗殺することが正当化されるのであろうか。

生け捕りにして、ビンラディン本人に告白させる必要は本当に無かったのだろうか。

土葬した場合の聖地化を恐れ、勝手に水葬にすることが許されるのだろうか。

今回の暗殺が再びテロ活動を活発化させるおそれはないのだろうか。

アメリカという国は未だに保安官の国なのだという気がした。

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