地震の予知

地震の予知というのはできるのだろうか。

気象庁のWEBサイトによれば、「地震の起こる時、場所、大きさの三つの要素を精度よく限定して予測すること」が重要で、少なくとも「(時)一週間以内に、(場所)東京直下で、(大きさ)マグニチュード6~7の地震が発生する」というように限定されている必要があるとしている。

なぜなら小さな地震は常に発生しているからである。

そしてそのような体制が整っていて予知できる可能性があるのは、『東海地震』だけなのだそうだ。

最近ちまたでは、小林亜星氏の息子である小林朝夫氏による地震の予知が話題となっている。

3.11の大地震や4.7の余震などの直前に、大地震が起こることを警告したかららしい。

一応磁波計測器と電場計測器を用いつつも、予知には経験と予知能力が必要とのこと。

彼のブログによれば、今日、明日中に大きな地震が起きる可能性が高まっているとか。

予知が外れることを期待しよう。

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