でんき予報 復活

東電の計画停電、26日メドに区分け細分化 25区域に:日本経済新聞

現在5グループに分けられている計画停電の地域を、更にそれぞれ5区域に細分化するとのこと。

消費者から「区分けがわかりにくい」「いつ停電になるのか分かりにくい」などの批判が上がっていることが理由だとか。

停電予定時間の前にブレーカーを落とし、手元にラジオと懐中電灯を置き、正座して待っているなんていう律儀な人もいるのだろう。

予定通りに停電にならないと文句を言う人もいるらしい。

当日の電力供給力と、時間毎の実績が分かれば自分の地域が対象となるかどうか予想できるのではないかと思っていたら、東京電力が『電力の使用状況グラフ』というWEBサイトを立ち上げた。

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2003年から2009年まで、夏の間だけ『でんき予報』として公開されていたサイトを復活させたものらしい。

さすがに東電も今回の事を反省しているのか、『でんき予報』なんていう脳天気な名前を使うのは憚られたのであろう。

ちなみに本日のピーク時供給量は3,750万kWで、去年と同じ様に電気が使われると1,000万kW程足らなくなることから、午後から計画停電が実施される見込みである。

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