映画『唐山大地震』

映画『唐山大地震』公開延期を決定「この時節柄上映するには相応しくない」と松竹

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3月26日から公開予定であった馮小剛(フォン·シャオガン)監督の『唐山大地震』という中国映画の公開が延期されることになったとのこと。

唐山地震とは、35年前に起きた24万人以上が亡くなった大地震で、この映画はその地震を生き延びた少女と母親のフィクションドラマである。

単なるパニック映画ではないのだが、松竹では「映画の中で描かれる唐山大地震と四川大地震の地震を再現したシーンや被災者の救出シーンなど一部の描写がこの時節柄上映するには相応しくないと判断し、公開の延期を決定致しました」とのこと。

描写があまりにも凄惨であったからなのだろうか。それともスポンサーからの指図があったのだろうか。

楽しみにしていたので残念である。

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