高嶺の花

昨日銀座のアップルストアに寄ったところ、3階のイベントスペースで、タイポグラファーの白井敬尚氏とデザイナーの平野敬子氏の対談トークショーが行われていた。

この場所は、普段アップル製品の使い方をユーザーに教えるワークショップの会場として使われている場所である。

現在向かいの銀座松屋で白井敬尚氏の作品を集めた『本と知と美の領域 VOL.1 -白井敬尚の仕事』展というのが開かれていることから、アップルストアがトークショーの場所に選ばれようだ。

タイポグラファーとは出版物等の活字の選択やレイアウトに始まり本そのもののデザインにまで至る仕事であることから、Macとも親和性が高いし、この展覧会やトークショーに興味を持つ人にはMacユーザーも多いだろうから、この場所は打って付けかもしれない。

普段あまり意識することのないタイポグラファーという仕事が少しわかった様な気がする。

手にしっかりとした職が付いている人が羨ましい。

トークショーの相手方は、展覧会の企画・構成を担当したデザイナー・ビジョナーの平野敬子氏。

ドコモの携帯や化粧品ボトルのデザインなど、メジャーな作品を残している。

作品もさることながら、ご本人も凄い美貌の持ち主で、1年半前にAERAの表紙を飾ったこともある。

AERA090302.jpg

実は中学の同級生なのだが、20歳は若く見える。声を掛けようかと思ったがチャンスが無かった。

手の届かないところに咲いている『高嶺の花』という言葉がピッタリである。

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