2011年度『テレビで中国語』開講

昨日、2011年度の『テレビで中国語』が始まった。(毎週月曜日23:00〜23:25)

keben.jpg

講師は陳淑梅教授。生徒役を務める日本人は藤原紀香。

陳先生によれば、今年の講座のコンセプトは『ビジネスに役立つ中国語』だそうだ。

この番組の聴き手のレベルは様々だろうから、制作する人も大変だろう。

ある程度話せる人達を飽きさせずに、初めて学ぶ人達が落ちこぼれないようにする必要がある。

番組はいきなり上海の街での会話で始まるが、スタジオに戻ると「你好。」の説明に戻らなければならない。

昨年度の日本人生徒役の山本太郎は、一年経っても中国人役を演技しているような不自然な発音が耳についた。

藤原紀香は何度か仕事で中国に行っている様で、割と自然な感じである。勿論四声や無気音はまだまだだけど。

中国人女性は3人出てくるが、皆美人ばかり。藤原紀香も顔負けだ。

中でも『ピンイン解析室』に登場する段文凝がお気に入り。

男性は胡兵がビデオでチョロッと出てくるのと、鲁大鸣がバーのマスター役で1コーナーを担当している。

再放送は毎週金曜日の朝6時から。

ところで、番組内番組として『とっさのビジネス中国語』という5分の番組も含まれている。

『テレビで中国語』の中で放送された『とっさのビジネス中国語』がその後の木、土、木、土に独立した番組として放送されるようだ。

こちらは、最近観光やビジネスで日本に沢山やってくる中国人と、どの様にしてコミュニケーションをとれば良いのかというのがテーマだそうだ。

こちらの番組にも段文凝が登場する。

カテゴリー: アジア タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です