AirPlayが便利

先日iPhone 4のiOSを4.01JBから4.21JBに一気に上げたことにより、『AirPlay』という機能が使えるようになり、ちょっと感動している。

Appleの『AirPlay の使用方法』というサイトでは、AirPlayの事をこう説明している。

AirPlay を使うと、ビデオ、音楽、写真を iPhone、iPad、iPod touch から Apple TV (2nd generation) にワイヤレスでストリーミングできるほか、AirMac Express などの AirPlay スピーカーやレシーバーに音楽をストリーミングできます。

また、ビデオ、音楽、および写真を コンピュータから Apple TV (2nd generation) にワイヤレスでストリーミングできるほか、AirMac Express などの AirPlay スピーカーやレシーバーに音楽をストリーミングできます。

後段のコンピュータからApple TV等へのストリーミング再生は従来もできていたのだが、前段のiPhoneからApple TV等へのストリーミング再生は、iOSが4.2以降である必要があったからである。

何が変わったかというと、AirPlayに対応した動画や音楽の再生アプリケーションには、それを示す小さなアイコンap-icon.jpgが新たに加わっている。

(下はYouTubeアプリの場合。)

ap-1.jpg

このアイコンをタップすると、次の様にWiFiネットワーク上にあるApple TVや、Bluetoothで繋がっているヘッドフォンを再生先として選択できる様になった。

ap-2.jpg

ディスプレイのアイコンが付いている場合は画像と音が、スピーカーのアイコンが付いている場合は音だけのストリーミングであることを示している。

ここでApple TVを選択すると、私の家の場合、Apple TVとHDMI接続されたプロジェクターから80インチの画面にYouTubeアプリで表示されている動画をワイヤレスでストリーミング再生できるというわけだ。

従来からApple TVにはYouTube動画を再生する機能はあったが、使い慣れたiPhone上のYouTubeアプリの方が格段に使いやすくて便利である。 

その他、色々なラジオアプリの音楽も、Apple TVに接続したホームシアターシステムのスピーカーからワイヤレスで流すことができる。

ap-3.jpg

iPhoneを持っている方は、Apple TVをセットで使われることを是非ともお勧めする。

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