ラジオ中国語講座のPodcast

NHKは何故ラジオ中国語講座をPodcast配信しないのだろうかとずっと思っていたが、既に始まっていたことを昨日知った。

配信しているのはNHKではなく、株式会社オトバンクという会社が運営している『FeBe』というサイトだ。

『まいにち「中国語」』:FeBe -本や講演を耳で楽しむオーディオブックのポータルサイト-

上記のページによれば、ラジオ放送の日から2週間遅れでFeBeが毎朝5時にPodcast配信をしているらしい。

内容はサマリーではなく、ラジオの放送内容をそのまま配信しているそうだ。

料金は(後期)講座を開始した10月分は980円で、その後は毎月1260円とのこと。1放送あたり60円程度となる。

都心部の鉄筋コンクリート造りのマンションに住んでいると、AMラジオの入りが極端に悪く、ベランダや窓際にラジオを持って行かないと全く聞こえない。

その上、家族が電子レンジ等の電気機器を使うと、ガリガリと雑音が入ってしまう。

NHKのWEBサイトではストリーミング配信が行われているが、Flashが必要なのでiPhoneでは聞くことができずPCでしか利用できないし、1週間で消えてしまうので、Podcastでの配信が待たれていた。

FeBeのページを見ると、中国語以外の語学講座についてもオーディオブックの配信が行われている。

『NHKラジオ一覧』:FeBe -本や講演を耳で楽しむオーディオブックのポータルサイト-

だが、ラジオの放送内容をそのまま流してくれるのは中国語講座だけで、他の講座はサマライズしたCDと同じ内容のものらしい。

本当はNHKが全ての放送をPodcast配信すればよいのだが。それも無料で。

自分で配信せずに他の業者に有料配信させているのは、放送法か何かで縛られているからなのだろうか。

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