Mac App Store オープン

アップル、Mac App Storeをオープン – iLife/iWorkアプリは単体購入可能 | パソコン | マイコミジャーナル

昨日、予告通りAppleが『Mac App Store』をオープンした。

家に帰ってMacの『ソフトウェア・アップデート』を確認してみると、OSX 10.6.6へのアップデートが可能であるとのことだったので、アップデートしてみたところ、『App Store』という新しいアプリケーションがドックにインストールされた。

それをクリックしたところ、iTunes Storeの様な画面が現れ、有料・無料のMac用のアプリケーションが表示された。

事前の噂では、米国西海岸の1月6日午前9時(日本時間1月7日午前2時)にオープンするのではないかと言われていたが、日本時間の1月6日の夜には既にサービスが始まっていたようだ。

MacAppStore.jpg

登録されているアプリはまだ小物が多いようで、今のところの目玉はAppleのiLifeやiWorkを構成しているアプリケーション群が、単体でも購入できる様になっていることだ。

例えば、パッケージ版のiLifeはiPhoto、iMovie、GarageBandという3つのアプリがセットで4,800円だが、私は普段iPhotoしか使っていない。

この度オープンしたMac App Storeでは、それぞれ1,700円で販売されているので、iPhotoだけが欲しい人にとってはこちらの方がお得である。

ということもあってか、Mac App StoreのダウンロードのTOPにはiPhotoが上がっている。

EvernoteとStuffit Expanderという無料アプリを試しにダウンロードしてみたが、クリックした途端、ピョンとアプリが自分のMacのドックに飛び移ってインストールが完了した。

とてもAppleらしい見せ方だ。

アプリケーションを開発、販売している会社にとっては、ディスクに焼いてショップに並べたり、ダウンロード用のサーバーを自分で持つ必要がないので、こういうアプリのディストリビューションの方法は普及するのではないかと思う。

Macの場合はAppleがStoreを立ち上げたが、Windowsの場合は誰が似たようなサービスを始めるのだろう。

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